ESP32S1基盤の動作確認と課題

2026/07/24

とりあえず届いた基板に必要最小限の部品を乗せて動作テスト、一発動作🙌

本体側は大丈夫そうなので、速度検出ユニットの改善と、仮競技台を作り直してテストすれば大体手嶋舞できそう。

ぼちぼちビーダマン本体にも取り掛かりたい。

スーパービーダマンシリーズ屈指の神パーツである亜鉛ダイキャスト製のEXヘビーフレーム:流通価格2〜4万円ほどをJLC PCBの金属プリントサービスで自作してしまうトレンドが去年からあり、1年半ほど遅れてしまったので今更感はあるが追いかけていく。PI-EXフレームはスーパービーダマンシステムのカスタム方式の中での完成形と言ってよく、ホールドパーツの横幅制限などやや自作パーツを設計するうえでの難点はあるが、これを基準に設計すればコンパクトでビーダマンらしいルックスに収まるところも大変使い勝手が良い。ただビンテージのヘビーフレームを買い集めるのはとても経済的ではないので、金属3Dプリントに踏み込んだななしきさんは一時代作った感じがある。

まずは寸法グシャグシャなヘビーフレームを再採寸するのだ、、、左右でも寸法ズレずれなのでわりとつらい。この作業やるの3回目ぐらいな気がするな・・・・