2026/07/28 晴れと雨
kimihiko-yano.net 主催のEPS-J(electric pan car series japan)にちょくちょく参加させてもらっています。オーガナイザー&実況の矢野さんの仕事が素晴らしく、ラジコンレースによくある「自分の順位が全くわからない」「抜いて良いのか、譲るべきなのか迷ってるうちにクラッシュ」などスッキリしない展開が少なくキッチリとレースさせてもらえる貴重なイベントです。
月例レースのほうは猛者が集まるので自分の実力でのアベレージ順位は真ん中ちょい下ぐらい。運よくBメインのケツに引っかかって惨敗するか、たまにCメインの入賞争いができる。
今日は昨年に続いてFormula E同時開催のGX Action Tokyo 2026に参加してきました。空調の効いた広いスペース、新品でグリップ抜群のカーペット、程よいサイズでテクニカルなレイアウト、電車の駅からも近い、ここは天国か☺️


昨年は12GT-F(1S 17.5T指定の比較的遅い12GTボディカテゴリー)だけ開催だったが、今年はミニEPS-Jの趣で全カテゴリー解禁!特設サーキットのF1でしか得られない栄養がある
いつも通りプロストックとF1ワイドにダブルエントリー。雨降りそうだったのでスーツケースはやめて荷物最小限のリュックだけで参戦しました。バッテリー各3本、タイヤ3セット、ボディ1枚。
走り始めてみると昨年より道幅が狭くKARPに近いサイズ感。しかし新品カーペットのおかげかレーシングラインから外れてもグリップが失われて極端なアンダーになったりはせず復帰できる(マジで助かる)。特設やJAMのようなサーキットでは路面グリップが上がって黒くなったラインからはみ出すととたんにグリップが落ちるorタイヤカスやホコリのゴミを巻き込んで終了〜になりがち。腕に自身のない自分には理想的な路面・・・
練習数回を挟みつつ予選2回、最後に決勝。
F1ワイド 予選 P2, 決勝 P2→優勝!
プロストック 予選 P4 決勝 P4→優勝!
過去になく出来過ぎな結果に嬉しいを通り越してよくわからない気持ちにwww
F1は有力ドライバーが不在だったこともありまあまあ勝機あるかなというぐらいだったがプロストックの調子良かったのが謎。セッティングどころかメンテナンスもしていない6月KARP車を持ってきただけ。全日本上位者が数名参加している故に普通にやったら勝てるわけがない。展開に恵まれて〜なんてアリエナイぐらいの差がある。いつもと違ったことと言えば・・・
- カーペットが抜群に良いため多少下手なラインで走ってもペナルティにならない
- コントロールタイヤではないので余計にグリップが高め(フロントAXX35, リヤチームコンビ2)
- 手持ち電池とタイヤが少なかったので普段ではやらないぐらい追い充電&連投していた。決勝タイヤも電池もその日3回目。
- この1ヶ月はラジコンせずにジム通いしていた(体力の劣化をひしひしと感じていたため一念発起)
今後のレースでも調子が上向く可能性があるとしたら体力&反射神経アップのところぐらいかと思うので、当面は平日のジム通いを気合い入れて行きます(?)
*家族参加だったため予選が終わったら帰る予定で荷物も片したが、突然の息子が帰りたくない発症で延長可能となり、再度設営して決勝だけ出たらこの結果で驚きを隠せない

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